パリパリ食感 あげぎょうざ

2022年02月25日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
エネルギー   647kcal
たんぱく質   24.6g
脂質      20.6g
塩分      2.1g

わかめごはん

材料 (4人分)
精白米      240g
麦        20g
水        290ml
炊き込みわかめ  8g
つくり方

①炊飯器に精白米、麦、水をいれてごはんを炊きます。
②炊けたごはんに、炊き込みわかめをまぜて完成です。

ポイント

ごまやしらすやじゃこなどを加えて、アレンジしてもいいと思います。

あげぎょうざ

材料 (4人分)
豚挽肉      80g
キャベツ(みじん)  1/8玉
ねぎ(みじん)    1/6本
にら(みじん)    1/6本
しょうが(みじん)  1.2g
にんにく(みじん)  0.4g
醤油       小さじ1
塩        少々
こしょう     少々
ごま油      小さじ1
でん粉      小さじ1
餃子の皮     4枚
水        適量
揚げ油      適量
つくり方

①ボールに豚挽肉、キャベツ、ねぎ、にら、しょうが、にんにくをいれ、よく混ぜ合わせます。
②醤油、塩、こしょう、ごま油、でん粉をいれ、味をつけタネを作ります。
③タネを4等分にし、餃子の皮で包みます。
④160度の油で、12分揚げたら完成です。

ポイント

学校では、大きい餃子の皮を使いましたが、市販で売っているサイズで作ると作りやすいです。餃子は中国で生まれた料理で、年越しや正月に食べる、めでたい食べ物だそうです。中国では、水餃子を食べることが多いそうです。

切干大根の中華和え

材料 (4人分)
切干大根      20g
もやし       60g
人参(千切り)    1/4本
小松菜(2cm)    1/4束
*ドレッシング*
油         小さじ1
しょうが(おろし)  小さじ1/2
にんにく(おろし)  小さじ1/2
醤油       大さじ1
塩        小さじ1/2
ごま油      小さじ1
豆板醤      小さじ1/4
つくり方

①切干大根を戻し、鍋にお湯を沸かして茹でます。茹でたら、冷水にさらし、水気を切っておきます。
②鍋にお湯を沸かし、もやし、にんじんを茹でたら、冷水にさらし、水気を切っておきます。
③鍋にお湯を沸かし、小松菜を茹でます。茹でたら、冷水にさらし、水気を切っておきます。
④ドレッシングを作ります。鍋に、油を入れしょうが、にんにく、豆板醤を入れ炒めます。
⑤④に醤油、塩ごま油を加え、さらに加熱したら、冷ましておきます。
⑥ボールに切干大根、もやし、人参、小松菜、ドレッシングをいれ、和えたら完成です。

ポイント

切干大根は、大根を細く切り、干して乾燥させて作ります。太陽の光を浴びていて、栄養やうま味がぎゅっとつまっています。
生の大根と切干大根を比べると、カルシウムは15倍、鉄は30倍にもなります。噛み応えとてもある食べ物です。

白菜のスープ

材料 (4人分)
ガラスープ      440ml
鶏小間        20g
にんじん(いちょう)   1/4本
玉葱(スライス)     1/2個
じゃがいも(いちょう) 1個
白菜(短冊)      1/8個
塩          小さじ1/2
こしょう       少々
醤油         大さじ1
木綿豆腐(角切り)   1/4丁
冷凍わかめ      20g
小松菜(2cm)    1/6束
つくり方

①鍋にガラスープを入れ、鶏小間を加熱します。
②にんじん、玉ねぎをいれ、煮込んだら、じゃがいもを加え、さらに煮込みます。
③白菜の芯を加えたら、塩、こしょう、醤油をいれ、白菜の葉を入れます。
④豆腐、冷凍わかめを加え、煮込んだら、小松菜をいれて完成です。

ポイント

白菜には、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。かぜの予防やお肌の調子を整える働きがあるので、冬に食べたい野菜のひとつです。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。