三重県・津市発祥! 津餃子

2021年07月02日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
エネルギー 599kcal
たんぱく質 24.8g
脂質    15.3g
塩分    2.3g

津餃子

材料 (4人分)
餃子の皮15cm    4枚
にんにく(みじん)  1/4かけ
生姜(みじん)    1/4かけ
豚挽き肉      60g
水煮大豆(みじん)  40g
キャベツ(みじん)  60g
ねぎ(みじん)    20g
酒         小さじ1/2
赤みそ       小さじ1/2
しょうゆ      小さじ1/3
揚げ油       適量
つくり方

①ボウルに、にんにく、生姜、豚挽き肉、大豆、キャベツ、ねぎを入れ、よく混ぜます。
②酒、赤みそ、しょうゆを加え、さらに混ぜ合わせます。
③混ぜ合わせたら、4等分にし、餃子の皮で包んでいきます(揚げてる最中に具が出ないように口はしっかり閉じてください)。
④鍋に油を入れ、160℃に温めます。③で作った餃子を入れ、表面がきつね色に揚がったら完成です。

ポイント

「津餃子」は、直径15cmの大きな皮を使うのが特徴的な揚げ餃子であり、三重県・津市の学校給食として提供されたのが発祥とされています。

もやしとニラの炒め物

材料 (4人分)
にんにく(みじん)  1/4かけ
玉ねぎ(スライス)  40g
人参(千切り)    40g
もやし       80g
にら(3cm)     40g
ぶなしめじ(小房)  40g
サラダ油      小さじ1/2
塩         小さじ1/3
こしょう      少々
しょうゆ      小さじ1/3
つくり方

①ぶなしめじは、石づきを落とし、小房に分けます。
②フライパンにサラダ油をしき、にんにくを炒めます。
③香りが立ったら、玉ねぎ、人参、もやし、ぶなしめじ、にらを順に炒めていきます。
④全体的に火が通ってきたら、塩、こしょう、しょうゆで味付けをして完成です。

ポイント

卵やシーチキンなどをを加えても美味しいです。

大敷き汁

材料 (4人分)
だし汁      440ml
生姜(おろし)   小さじ1/4
人参(いちょう)  40g
木綿豆腐(角切り) 60g
小松菜(2cm)   20g
ねぎ(小口)    40g
白みそ      大さじ1
赤みそ      大さじ1
白すりごま    大さじ1
茹であさり    40g
ホキ(角切り)   40g
つくり方

①だしに生姜、人参を入れて煮ます。
②人参に火が通ったら、あさり、ホキを入れ、さらに煮ていきます。
③ホキに火が通ったら、木綿豆腐を入れたら火を弱め、長時間沸騰させないように気をつけます。
④みそを溶きながら入れて、味をつけます。
⑤小松菜、ねぎを加え、味を調整します。
⑥仕上げに、ごまを入れて完成です。

ポイント

「大敷き汁」は、漁で使われている「おおしき」とも呼ばれる定置網で採れた魚でみそ汁を作って食べていた漁師さん達の間で「大敷き汁」と呼んでいたのが由来であると言われています。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。