昔ながらの定食風 あじフライ

2021年06月04日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
エネルギー 597kcal
たんぱく質 26.9g
脂質    16.3g
塩分    2.3g

あじフライ

材料 (4人分)
あじ(ひらき) 4枚    
塩こしょう   少々
小麦粉     適量
たまご     1個
パン粉     適量
揚げ油     適量
<ソース>
中濃ソース   20g
つくり方

①あじに塩こしょうで下味をつけます。
②小麦粉・たまご・パン粉で衣をつけます。
③しっかりと衣をつけたら、180℃の油に入れてきつね色になるまで揚げます。
④揚がったあじフライにソースをかけて完成です。

ポイント

味の名前の由来は「味がいいから」なんだとか。漢字は「魚へん」に「参る」と書いて鯵。その漢字の由来は「美味しすぎて参ってしまうから」という説があるそうです。このように名前や漢字の由来になるほど、どんな食べ方をしても美味しい魚です。

キャベツの塩昆布和え

材料 (4人分)
キャベツ 150g
きゅうり 1本
もやし  50g
塩昆布  1g
おかか  4g
つくり方

①キャベツは短冊、きゅうりは斜め半月に切り、もやしはよく洗います。
②それぞれの食材を茹でて冷水にさらし、水気をよく切って冷蔵庫で冷やします。
③②の野菜に塩昆布とおかかを和えて完成です。

ポイント

塩昆布の表面の白い粉は、グルタミン酸の一種でマンニットと言います。昆布に元々含まれているうまみ成分で、和え物に混ぜたりおにぎりにするだけで美味しく仕上がります。

けんちん汁

材料 (4人分)
サラダ油  小さじ1
だいこん  1/8本
にんじん  1/3本
干し椎茸  0.5g
だし汁   500ml
じゃがいも 1個
木綿豆腐  1/2丁
油揚げ   1/2枚
塩     1g
しょうゆ  小さじ2
みりん   小さじ1/2
酒     小さじ1
小松菜   1株
つくり方

①だいこん・にんじん・じゃがいもはいちょう、干し椎茸は戻してスライス、豆腐は1㎝角の角切り、油揚げは油抜きをして短冊、小松菜は2㎝の大きさに切ります。
②小松菜は茹でて冷水にさらし、色止めをします。
③鍋にサラダ油をしき、だいこん・にんじん・椎茸を炒めます。野菜がしんなりとしてきたら、だしを入れます。
④だいこん・にんじんに火が通ったら、じゃがいもを入れて火を通します。じゃがいもにも火が通ったら、豆腐と油揚げを入れて調味料で味を整えます。
⑤最後に小松菜を入れて完成です。

ポイント

けんちん汁を作るときは、最初に野菜をよく炒めて、だしを入れたらこまめにアクを取ります。そうすると澄んだ汁に仕上がります。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。