Interview

自分次第で、深い学びも
ステップアップも望める

2010年9月東京天竜入社
給食事業部所属

東京都内保育園 業務責任者
兼任マネージャー

調理師
  • 充実した研修を活用して自己研鑽できる

    母が食堂を経営していたこともあり、高校生の時に調理師免許を取得。しかし、卒業後は調理関係の道に進むのではなく、デザインの仕事や営業など全く違う業界で働いていました。
    そんな中、家庭を持ち子どもが生まれると、子どもとの時間を大切にする働き方を意識するようになり、ワークライフバランスの充実と調理師の資格を活かしたいという思いから東京天竜へ入社しました。
    入社に際して調理スキルの面で不安はありませんでしたが、これまで小規模の会社でしか働いた経験がなかったため、ビジネススキルについてはやや不安がありました。でも、その不安は入社後に数々の研修を受けることで吹き飛びましたね。東京天竜は、研修の機会が充実しており、自分に必要なスキル・足りていないスキルを学べる機会が多いです。今では月に数回研修に参加し、自己研鑽に励んでいます。

  • プレイングマネージャーとしての心がけ

    現在は、保育園の業務責任者と、本社の管理業務を兼任するプレイングマネージャーとして日々奮闘中です。
    現場を円滑にまわし、職員が働きやすい環境へとするために大切にしていることは「感謝の機会」です。改めて感謝の言葉を口にするのは恥ずかしさもありますが、自分も他の人から言われると嬉しい気持ちになるので、一人ひとりに向けて感謝の言葉やよいところを意識的に口に出すようにしています。
    他にも現場では、栄養士と調理員の橋渡し、調理指導や時間管理などの業務をしています。小さなお子さんがいる施設なので、特に食物アレルギー対応には注意を払う必要があります。そのため、定期的に事故防止のための社内研修を受講し、物理的なミスが起こらないように物の配置や動線を見直すなど現場の仕組みづくりを行いました。ただマニュアル通りに仕事をするのではなく、決められた中で自分なりに工夫して仕事を楽しめるような指導を心がけています。

  • 頑張っている人を応援していくことが目標

    マネージャー業務を始める前までは、自分に務まるのか自信がありませんでした。しかし、何もせずに避けたり苦手に思うのではなく、経験してみて気づくこともあるのではないかと前向きにとらえ、思い切ってマネージャーを志望しました。
    実際にやってみると、初めて気づくことがたくさんあります。それぞれ異なる考えを持った職員と向き合い、目標に対して達成度の確認や改善策を一緒に考え、フォローすることに注力しています。傾聴し、承認することで信頼しあえるような関係性を作ることが、何よりも大切だと考えています。
    プレイングマネージャーの私だからこそ、職員のちょっとした顔色の変化に気づくことができます。従業員全員が働きやすく活躍できる環境づくりをしながら、自分も仕事を楽しむ。そして、頑張っている人を応援していくことが今後の目標です。

1日のスケジュール

  • 07:15朝清掃・検収・検品・下処理・切裁
  • 09:00朝礼・切裁・調理
  • 10:30検食・配食・給食提供・午前洗浄
  • 12:15昼食休憩
  • 13:15午後食・切裁・調理
  • 14:30検食・配食
  • 15:00午後洗浄・書類作成
  • 16:15退社