甘くておいしい 小松菜ビスキュイトースト

2022年02月18日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
エネルギー 600kcal
たんぱく質 20.8g
脂質    23.9g
塩分    2.8g

小松菜ビスキュイトースト

材料 (4人分)
食パン     4枚
バター     20g
砂糖      大さじ2
卵       15g
小麦粉     大さじ3
アーモンド粉  大さじ2
小松菜(葉のみ) 40g
つくり方

①小松菜を茹でて、ミキサーでペースト状にします。
②卵は、割って溶きほぐしておきます。
③バター、砂糖、卵、小麦粉、アーモンド粉、①の小松菜を混ぜ合わせます。
④③を食パンに塗り、オーブンで焼いたら完成です。

ポイント

小松菜は、葉の部分のみ使用し余った茎の部分はサラダなどにご活用ください。茹でてペースト状にして、ビスキュイ生地に混ぜ合わせることで小松菜が苦手な方でもおいしくいただくことができます。また、「ビスキュイ」とは、小麦粉に卵・バター・牛乳などを加えて焼いたフランス菓子の総称のことを言います。

あさりと野菜のトマト煮

材料 (4人分)
鶏ガラスープ    200ml
サラダ油      小さじ1/2
セロリ(みじん)   5g
にんにく(みじん)  1.5g
あさり(冷凍)    80g
まだこ(ぶつ切り)  50g
玉ねぎ(スライス)  80g
人参(いちょう)   20g
じゃが芋(いちょう) 120g
ぶなしめじ     20g
ホールトマト    60g
塩         小さじ1/3
こしょう      少々
トマトケチャップ  大さじ2
ウスターソース   小さじ1
〈ルウ〉
バター       15g
小麦粉       15g
つくり方

①ぶなしめじは、石づきを落とし、小房に分けます。
②ブラウンルウを作ります。小さい鍋にバターを入れ弱火で溶かします。バターが溶けたら、小麦粉を入れます。鍋底が焦げないようにへらなどでこすりながら、中火で練り合わせます。バターと小麦粉が一体化してきたら、徐々にサラサラになり、そこからさらに加熱すると茶色になってくるので、焦げ茶色になったところで火からおろして粗熱を取ります。
③鍋に油をしき、にんにく、セロリを炒めます。香りが出てきたら、玉ねぎ、人参の順に炒めていきます。
④玉ねぎがしんなりとしてきたら、ぶなしめじを加えさっと炒め、鶏ガラスープを入れます。
⑤人参に火が通ったら、じゃがいもを入れてコトコト煮ていきます。この際、アクがでたら取り除きましょう。
⑥じゃがいもに火が通ったら、あさりとまだこを入れます。
⑦ホールトマトと調味料を入れて味付けをします。
⑧味を調整したら、一度火を止めて、②で作ったブラウンルウを入れて再度、加熱したら完成です。

ポイント

あさりやまだこの代わりに、市販のシーフードミックスなどを使ってもおいしく作ることができます。あさりには、ビタミンB12が豊富に含まれていて、ビタミンB12は赤血球を作るために欠かせない栄養素で、貧血予防などに効果的です。

コーンサラダ

材料 (4人分)
キャベツ(短冊)   100g
きゅうり(輪切り)  20g
赤パプリカ(色紙)  15g
もやし       80g
ホールコーン    30g
〈ドレッシング〉
玉ねぎ(すりおろし) 10g
酢         小さじ1
砂糖        小さじ1
塩         小さじ1/3
こしょう      少々
サラダ油      小さじ1
つくり方

①野菜とホールコーンを茹で、流水で冷やし水気を切ります。
②ドレッシングは混ぜ合わせておきます。
③①の野菜と②のドレッシングを混ぜ合わせて完成です。

ポイント

彩り鮮やかなサラダです。ツナやちりめんじゃこ、しらすやベーコンなど色々アレンジしてもおいしく召し上がれます。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。