体もあったまる スンドゥブチゲ

2021年10月15日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
エネルギー 675kcal
たんぱく質 25.7g
脂質    24.7g
塩分    2.6g

ビビンバ

材料 (4人分)
精白米       240g
麦         20g
水         適量
〈具〉
サラダ油      小さじ1/2
にんにく(みじん)  1g
しょうが(みじん)  1g
豚ひき肉      100g
大豆水煮(みじん)  40g
酒         小さじ1
三温糖       小さじ1/3
しょうゆ      小さじ1/3
オイスターソース  少々
〈炒り卵〉
サラダ油      小さじ1/2
卵         1個
三温糖       小さじ1/2
塩         少々
〈ナムル〉 
ぜんまい水煮    30g
酒         小さじ1
三温糖       小さじ1
しょうゆ      小さじ1
もやし       120g
人参(千切り)    30g
小松菜(2cm)    80g
にんにく(すりおろし)2g
三温糖       小さじ1
しょうゆ      大さじ1/2
豆板醤       少々
ごま油       小さじ2
白いりごま     小さじ4
つくり方

①炊飯器に研いだ精白米、麦、適量の水を入れて炊きます。
②卵は割って溶きほぐします。
③フライパンに油をしき、卵、三温糖、塩を加えて炒めていき、炒り卵を作って1回お皿に引き上げます。
④再度、フライパンに油をしき、にんにく、しょうがを香りが出るまで炒めます。香りが出たら、豚ひき肉と大豆を炒めていきます。
⑤ひき肉に火が通ったら、調味し③で作った炒り卵と①で炊いたごはんを炒め合わせます。
⑥ぜんまいは酒と三温糖としょうゆで煮て味をつけ、粗熱をとって冷蔵庫で冷やします。
⑦野菜は茹でて、流水で冷やし水気を切ります。
⑧にんにく~白いりごままでを混ぜ合わせて、タレを作ります。
⑨⑥のぜんまいと⑦の野菜と⑧のタレを混ぜ合わせます。
⑩最後に⑤で作ったごはんの上に⑨で作ったナムルをのせて完成です。

ポイント

ビビンバとは、ごはんの上に野菜や山菜のナムルを彩りよく盛り付けた韓国を代表する料理のです。韓国語で、ビビンは「混ぜ」、バ(パ)は「ごはん」を意味するそうです。

じゃが芋揚げ

材料 (4人分)
じゃが芋(いちょう)  300g
揚げ油        適量
塩          1g
つくり方

①じゃが芋は水にさらしておきます。
②鍋に油をいれ、160℃にセットして、じゃが芋の水気を切って揚げます。
③熱いうちに塩を振って味を整えたら完成です。

ポイント

塩のみでのシンプルな味付けなので、青のりを加えたり、ケチャップと和えたりいろいろアレンジが可能なので、ぜひいろいろ試してみてください。

スンドゥブチゲ

材料 (4人分)
鶏ガラスープ   400ml
ごま油      小さじ1
しょうが(みじん) 1g
にんにく(みじん) 0.5g
豚こま肉     50g
あさり(冷凍)   30g
玉ねぎ(スライス) 60g
にら(2cm)    20g
絹豆腐(角切り)   100g
白菜キムチ    50g
酒        小さじ1
しょうゆ     大さじ1/2
白味噌      大さじ1/2
赤味噌      大さじ1/2
コチュジャン   小さじ1
つくり方

①鍋にごま油をしき、しょうが、にんにくを香りが出るまで炒めます。香りが出たら、豚こま肉、あさり、玉ねぎを炒めていきます。
②豚肉に火が通ったら、鶏ガラスープを加えます。豆腐、白菜キムチも加えて煮ていきます。
③具材が煮えたら、調味料を加え、味付けをします。
④にらを入れ、味を整えたら完成です。

ポイント

スンドゥブチゲとは、「柔らかい豆腐のチゲ」という意味で豆腐を使った鍋料理になります。ちなみに、チゲは韓国語で「鍋」を意味した言葉になりますので、チゲ鍋と言うと「鍋鍋」になってしまうので気をつけましょう。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。