シナモンの香り引き立つ シナモントースト

2021年08月20日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
エネルギー 639kcal
タンパク質 23.2g
脂質    25.1g
塩分    2.3g

シナモントースト

材料 (4人分)
食パン     4枚
バター     25g
グラニュー糖  小さじ4
シナモン    小さじ1
つくり方

①バターを混ぜやすいように少し溶かしておきます。
②バター、グラニュー糖、シナモンを混ぜ合わせます。
③食パンに塗り、トースターで表面がきつね色程度になるまで焼き、完成です。

ポイント

給食では、グラニュー糖を使用しましたが、ご家庭にある砂糖でも代用可能です。ただし、グラニュー糖よりも砂糖の方が甘味が強いため、代用する際にはグラニュー糖の使用量よりも少なめの方がより近い味付けになります。

鶏肉と野菜のトマト煮

材料 (4人分)
ガラスープ     200ml
サラダ油      小さじ1/2
にんにく(みじん)  1/3かけ
セロリー      3g
鶏小間       120g
玉ねぎ(スライス)  100g
人参(いちょう)   20g
じゃがいも(いちょう)100g
ぶなしめじ     40g
ピーマン(色紙切り) 20g
白いんげん豆(水煮) 40g
トマトホール缶   60g
塩         小さじ1/3
こしょう      少々
トマトケチャップ  30g
ウスターソース   10g
〈ルウ〉
バター       15g
小麦粉       15g
つくり方

①ぶなしめじは、石づきを落とし、小房に分けます。
②ブラウンルウを作ります。小さい鍋にバターを入れ弱火で溶かします。バターが溶けたら、小麦粉を入れます。鍋底が焦げないようにへらなどでこすりながら、中火で練り合わせます。バターと小麦粉が一体化してきたら、徐々にサラサラになり、そこからさらに加熱すると茶色になってくるので、焦げ茶色になったところで火からおろして粗熱を取ります。
③鍋に油をしき、にんにく、セロリーを炒めます。香りが出てきたら、鶏小間、玉ねぎ、人参の順に炒めていきます。
④玉ねぎがしんなりとしてきたら、ぶなしめじを加えさっと炒め、ガラスープを入れます。
⑤人参に火が通ったら、じゃがいもを入れてコトコト煮ていきます。この際、アクがでたら取り除きましょう。
⑥じゃがいもに火が通ったら、ピーマンと白いんげん豆を入れます。
⑦ホールトマト缶と調味料を入れて味付けをします。
⑧味を調整したら、一度火を止めて、②で作ったブラウンルウを入れて再度、加熱したら完成です。

ポイント

トマト缶を使用する代わりに、牛乳や豆乳、生クリームを使用することで、クリーム煮になります。その場合にはルウを作る際にブラウンルウではなく、ホワイトルウを作ることできれいな仕上がりになります(加熱して茶色になる前に火からおろすと良いです)。また、8月なのでナスやズッキーニなどの夏野菜を取り入れても美味しいです。

コーンサラダ

材料 (4人分)
キャベツ(短冊)   80g
きゅうり(輪切り)  40g
赤パプリカ(千切り) 10g
もやし       40g
ホールコーン(冷凍) 50g
〈ドレッシング〉
玉ねぎ(すりおろし) 10g
酢         小さじ1
砂糖        小さじ1
塩         小さじ1/3
こしょう      少々
サラダ油      小さじ1
つくり方

①野菜とホールコーンを茹で、流水で冷やし水気を切ります。
②ドレッシングは混ぜ合わせておきます。
③①の野菜と②のドレッシングを混ぜ合わせて完成です。

ポイント

カラフルで彩りが良いサラダです。ツナなどを加えても美味しいです。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。