三重県のご当地グルメ みそ焼きうどん

2021年04月30日

調理時間
120分
栄養価 (1人分)
エネルギー 585kcal
たんぱく質 26.7g
脂質    24.8g
塩分    2.3g

みそ焼きうどん

材料 (4人分)
冷凍うどん 400g
サラダ油  小さじ1/2
しょうが  1/2片
にんにく  1/2片
豚こま   120g
キャベツ  60g
人参    1/2本
もやし   40g
ねぎ    1/6本
しょうゆ  小さじ1
酒     小さじ1
赤みそ   大さじ1
さとう   小さじ1/2
ごま油   小さじ1/2
つくり方

①冷凍うどんは茹でて水を切っておきます。
②しょうが・にんにくはみじん切りに、キャベツは短冊、人参は千切りにします。もやしは水でよく洗い、ねぎは斜め切りにします。
③フライパンに油をしき、しょうが・にんにくを入れて香りが出るまで炒めたら豚肉を入れます。肉に火が通ったらキャベツ・人参・もやし・ねぎの順で炒めます。野菜に火が通ったら、調味料で味付けをします。赤みそは酒で溶いておきましょう。
④③に茹でておいたうどんを入れて、軽く焼き目がつくまで炒めます。仕上げにごま油を入れて完成です。

ポイント

三重県亀山市のご当地グルメのみそ焼きうどんは、焼肉店で提供されるようになったのがきっかけで広まりました。赤みそベースの濃厚な味噌ダレは食欲をそそります。

ちくわの磯部揚げ

材料 (4人分)
ちくわ 2本
青のり 0.2g
小麦粉 大さじ1
塩   0.3g
揚げ油 適量
つくり方

①ちくわを縦半分に切り、青のり・小麦粉・塩で衣を作ります。
②ちくわに衣をつけ、180℃に熱した油で揚げて完成です。

ポイント

青のりを入れることで香りも彩りもよく仕上がります。青のりをごまなどに変えても美味しいです。

ちゃつ

材料 (4人分)
大根    1/8本
れんこん  1/3本
人参    1/4本
細切り昆布 8g
油揚げ   1枚
干し椎茸  2個
<タレ>
酢     小さじ2
さとう   小さじ1
塩     0.8g
だし汁   10g
つくり方

①大根・れんこん・人参は薄いいちょう切りにします。油揚げは短冊に、干し椎茸は戻して薄いスライスにします。油揚げには熱湯をかけて油抜きをしておきます。
②それぞれの食材を茹でて冷水にさらし、水気をよく切って冷蔵庫で冷やします。
③タレを作ります。すべての調味料を鍋に入れ、加熱します。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
④②の野菜と、③のタレを和えて完成です。

ポイント

ちゃつは三重県の郷土料理です。名前の由来は、円形で朱塗りの木皿の「ちゃつ」というお皿に盛り付けて提供していたことからだとされています。祝い事の際や、保存食としても食べられているそうです。

千切り野菜のすまし汁

材料 (4人分)
だし汁  200ml
人参   1/6本
大根   1/8本
たけのこ 20g
玉葱   1/4個
えのき  1/4房
油揚げ  1枚
酒    小さじ1
塩    1g
しょうゆ 小さじ1
つくり方

①にんじん・大根・たけのこはせん切り、玉葱はスライス、えのきたけは石づきをとって1/3に切ります。油揚げは短冊に切って熱湯をかけ、油抜きをしておきます。
②沸騰しただし汁に、人参・大根を入れます。火が通ったらそのほかの具材も入れます。
③玉葱に火が通ったら、調味料で味付けをして完成です。

ポイント

野菜はいちょう切りにするよりも、せん切りにすることで食べやすくなります。子どもがあまり野菜を食べないというときは切り方を工夫してみるのもおすすめです。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。