八丈島産!ムロアジのさつま揚げ

2021年03月05日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
エネルギー 626kcal
たんぱく質 23.2g
脂質    23.3g
塩分    2.5g

深川めし

材料 (4人分)
精白米    220g
麦      20g
醤油     大さじ1
酒      大さじ1
水      260ml
あさり水煮  40g
砂糖     小さじ1
酒      小さじ1
塩      小さじ1/2
醤油     大さじ2
生姜(おろし汁) 小さじ1
油揚げ    20g
ねぎ     1/6本
きざみのり  2g
つくり方

①炊飯器に米、麦、醤油、酒、水を入れ、ご飯を炊きます。
②鍋にあさりをいれ、砂糖、酒、塩、醤油、生姜汁を入れて煮ます。
③あさりに味が浸み込んだら、油揚げを入れて、さらに煮ます。
④ねぎをいれ、ひとまぜしたら炊けた炊飯器の中にいれ、混ぜ込みます。
⑤お皿に盛り付け、きざみのりをかけたら、完成です。

ポイント

東京には江戸前寿司や柳川鍋など有名な郷土料理がありますが、深川めしもそのひとつです。深川めしは漁師町として栄えていた深川で獲れるアサリを、ねぎと煮込んでご飯にかけていたものが始まりです。

ムロアジのさつま揚げ

材料 (4人分)
ムロアジミンチ  80g
木綿豆腐     80g
人参(みじん)   1/4本
ねぎ(みじん)   1/6本
生姜汁      小さじ1
みそ       小さじ1
酒        小さじ1
醤油       大さじ1
みりん      小さじ1
ごぼう(ささがき) 1/6本
揚げ油      適量
つくり方

①豆腐の水気を切っておきます。
②ボールにムロアジミンチ、木綿豆腐、人参、ねぎ、生姜汁をいれ、よく混ぜます。
③みそ、酒、醤油、みりんを加え、さらに混ぜ合わせます。
④ごぼうをいれ、サクッと混ぜたら、4等分にし、小判型にしておきます。
⑤鍋に油をいれ、180℃に温めます。④のタネをいれ、茶色く揚がったら完成です。

ポイント

八丈島は、漁業がさかんな島で、ムロアジやとびうおなどたくさんの魚がとれます。ムロアジの代わりに、とびうおのミンチを使ってもおいしくできます。またお好みで、生姜醤油やケチャップをつけてもおいしいです。

糸寒天の和え物

材料 (4人分)
人参(千切り)   1/4本
キャベツ(千切り) 1/4玉
きゅうり(千切り) 1/3本
もやし      80g
糸寒天      5g
*タレ*  
油        大さじ1
酢        大さじ1
砂糖       小さじ1
醤油       大さじ2
からし粉     小さじ1/4
ごま油      小さじ1
つくり方

①鍋にお湯を沸かし、人参、キャベツ、きゅうり、もやしを茹で、冷水にさらし、水気を切っておきます。
②ボールに水を入れ、糸寒天を戻しておきます。鍋にお湯を沸かし、糸寒天をいれ、ひと混ぜしたら、ザルにあけ、冷水にさらし冷ましておきます。
③タレを作ります。鍋に油、酢、砂糖、醤油をいれ加熱します。
④からし粉を少量の水で溶き、③に入れ、よく混ぜます。
⑤最後にごま油を流し入れたら、タレの完成です。
⑥野菜、糸寒天、タレを和えたら、お皿に盛り付けて完成です。

ポイント

糸寒天は沸騰したお湯に長時間入れすぎないことと、お湯に入れたらすぐにかき交ぜることが大切です。
野菜のシャキシャキと糸寒天のコリコリした食感が楽しめる1品です。

なめこのみそ汁

材料 (4人分)
出汁        440ml
人参(いちょう)   1/4本
大根(いちょう)   1/6本
じゃが芋(いちょう) 1個
なめこ       30g
木綿豆腐(角切り)  1/4丁
小松菜(2cm)    1/4束
ねぎ(小口)     1/6本
みそ        大さじ2
つくり方

①鍋に出汁をいれ、人参、大根を加え、加熱します。
②人参、大根に火が通ったら、じゃが芋を入れて加熱します。
③じゃが芋に火が通ったら、なめこを加えます。
④木綿豆腐を入れたら火を弱め、長時間沸騰させないように気をつけます。
⑤みそを溶きながら入れて、味をつけます。
⑥小松菜、ねぎを加え、味を調整したら、完成です。

ポイント

なめこはのどや鼻の粘膜を丈夫にしてくれるので、風邪をひきにくくし、疲れもとってくれます。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。