魚介のうま味がたくさんのえびと豆腐のうま煮

2020年10月30日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
エネルギー   589kcal
たんぱく質   27.7g
脂質      17.9g
塩分      2.3g

ごはん、きゅうりの浅漬け

材料 (4人分)
*ごはん*
精白米      240g
粒麦       20g
水        280g
*きゅうりの浅漬け*
きゅうり(輪切り) 60g
キャベツ(千切り) 40g
しょうが(千切り) 1.2g
塩        小さじ1
醤油       大さじ1
つくり方

*ごはん*
①精白米、麦を研ぎ、水を加え、炊飯器で炊きます。
*きゅうりの浅漬け*
①鍋にお湯を沸かし、きゅうり、キャベツを茹で、冷水にさらし、水気をよくきっておきます。
②鍋にしょうが、塩、醤油をいれ加熱し、冷ましておきます。
③野菜と②をよくもみ合わせたら、完成です。

ポイント

人参を加えるとで色鮮やかになります。しらすをいれて、アレンジしてもよいです。

えびと豆腐のうま煮

材料 (4人分)
むきえび      60g 
あさり       40g
豆腐(1.5cm角)   300g
小松菜(2cm)    1/3束
油         小さじ1
しょうが(みじん)  2g
豚小間       60g
醤油(肉下味)    小さじ1
酒(肉下味)     小さじ1
砂糖(肉下味)    小さじ1/2
オイスターソース
(肉下味)      小さじ1
玉葱(スライス)   1/2個
椎茸(スライス)   1個
人参        1/3本
たけのこ      40g
出汁        140ml
塩         2g
こしょう      少々
酒         大さじ1
醤油        大さじ1
砂糖        小さじ1
オイスターソース  大さじ1
でん粉       大さじ1
ねぎ(小口切り)   1/4本
ごま油       小さじ1
つくり方

*準備*
①鍋にお湯を沸かし、えびとあさりを茹でておきます。
②鍋にお湯を沸かし、豆腐を茹でておきます。
③鍋にお湯を沸かし、小松菜を茹で、冷水にさらし冷ましたら、水気を切っておきます。
④豚小間に下味用の調味料を漬け込んでおきます。
*調理*
①鍋に油をひき、しょうがを炒めます。よく炒めたら、下味に漬け込んだ豚小間をいれ、火が通るまで炒めます。
②玉葱を加え炒めたら、椎茸、人参、たけのこを入れ、軽く炒めたら、出汁をいれ、煮込みます。
③茹でたえび、あさりを加えたら、塩、こしょう、酒、醤油、砂糖、オイスターソースをいれ、味をつけます。
④でん粉を水で溶き、流しいれ、とろみをつけたら、豆腐を入れて、さっくりと混ぜます。
⑤小松菜、ねぎ、ごま油を加え、少し煮詰め、味を整えたら完成です。

ポイント

えびの味が引き立つ料理です。イカを加えて、さらに魚介の味をだしてもおいしいです。
豆腐を一度茹でてから加えると、豆腐の余分な水分が抜け、崩れにくくなるのでおすすめです。

大根と油揚げの味噌汁

材料 (4人分)
出汁         440ml
人参(いちょう)    1/4本
大根(いちょう)    1/8本
油揚げ(短冊)     1枚
じゃがいも(いちょう) 1個
白みそ        4g
赤みそ        4g
つくり方

①鍋に出汁をいれ、人参、大根をいれ加熱します。
②人参、大根に火が通ったら、油揚げを加えます。
③じゃがいもを加え、さらに加熱します。
④じゃがいもに火が通ったら、白みそ、赤みそを加え、完成です。

ポイント

みそを入れてから、グツグツと煮てしまうと、みその香りが飛んでしまうので気を付けましょう。
大根の代わりに玉葱をいれたり、わかめを加えアレンジしてもおいしいです。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。