暑い時期でも食べられるインド料理 キーマカレー

2020年08月07日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
エネルギー   628kcal
たんぱく質   21.1g
脂質      17.0g
塩分      1.8g

ターメリックライス・キーマカレー

材料 (4人分)
*ターメリックライス*
精白米      260g
ターメリック   4g
白ワイン     4g
水        300ml
*キーマカレー*
油        小さじ1
にんにく(おろし)小さじ1
しょうが(おろし)小さじ1
玉葱       1個
豚挽肉      120g
セロリ      1本
人参       1/2本
水煮大豆(みじん)50g
ピーマン     1個
塩        小さじ1/2
こしょう     少々
赤ワイン     大さじ1
中濃ソース    大さじ1
ウスターソース  大さじ1
トマトケチャップ 大さじ1
醤油       大さじ1
オールスパイス  少々
ナツメグ     少々
バター      12g
小麦粉      大さじ1
カレー粉     大さじ2/3
つくり方

①精白米を研ぎ、ターメリック、白ワイン、水を加え、炊飯器で炊きます。
②キーマカレーを作ります。フライパンに油をひき、にんにくとしょうがを炒めます。
③にんにくとしょうがの香りがしてきたら、豚挽肉、玉葱、赤ワイン、ナツメグを入れ、ポロポロになるように炒めます。
④豚挽肉に火が通ったら、セロリ、人参を入れさらに炒めていきます。
⑤人参が柔らかくなったら、水煮大豆、ピーマンをいれ炒め、塩こしょうを入れます。
⑥よく水分が出てきたら、中濃ソース、ウスターソース、トマトケチャップを入れ、酸味を飛ばします。
⑦ソースの酸味がなくなったら、醤油、オールスパイスを入れ、さらに炒めます。
⑧バターを入れ、よく溶かしたら、小麦粉、カレー粉をいれ、味を整え、完成です。

ポイント

インド料理であるキーマカレーの「キーマ」はヒンディー語で、挽肉を意味します。挽肉や野菜からたっぷりと水分がでるのが特徴で、暑い時期でもパクパク食べられます。今回はターメリックライスと合わせましたが、パンやナンと一緒に食べてもおいしいです。

カチュンバ

材料 (4人分)
きゅうり(角切り)  1本
キャベツ(角切り)  1/8個
トマト(角切り)   1個
*ドレッシング*
酢         小さじ1
レモン汁      小さじ1
玉葱(おろし)    1/8個
塩         小さじ1/2
こしょう      少々
油         大さじ1
パプリカ粉     0.01g
チリパウダー    0.01g
つくり方

①鍋にお湯を沸かし、きゅうり、キャベツを茹でます。茹でたら、冷水にさらし、水気を切っておきます。
②ドレッシングを作ります。鍋に酢、レモン汁、玉葱、塩、こしょう、油、パプリカ粉、チリパウダーを入れ加熱します。
③①の野菜とトマトとドレッシングを混ぜ合わせたら、完成です。

ポイント

カチュンバはインドのシンプルなサラダです。トマトの酸味とスパイスが合っていて、暑い夏にピッタリのサラダです。タコやイカなどの魚介類をいれたり、パプリカで彩りをよくするなどのアレンジもできます。

フルーツヨーグルト

材料 (4人分)
黄桃缶    120g
パイン缶   100g
みかん缶   120g
ヨーグルト  120g
つくり方

①黄桃缶、パイン缶、みかん缶を開け、ざるにいれシロップを切ります。
②ヨーグルトと缶詰のフルーツを混ぜ合わせたら完成です。

ポイント

お好みのフルーツ缶とヨーグルトを混ぜ合わせるだけで簡単にデザートになります。バナナやオレンジ、キウイなど生のフルーツを入れてもおいしくです。ビタミンとカルシウムが一度にたくさん摂ることができます。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。