タイ料理 ガパオ風ライス

2019年11月08日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
エネルギー   615kcal
たんぱく質   24.9g
脂質      18.8g
塩分      2.0g

ガパオ風ライス

材料 (4人分)
精白米        1.5合
粒麦        25g
酒         大さじ1
水         290ml
*炒り卵*
油   大さじ
1卵         2個
砂糖        小さじ1
塩         少々
*具*
油         大さじ1
鶏ひき肉      100g
ゆで大豆(みじん) 20g
酒         大さじ1
玉葱(みじん切り) 1/2個
しめじ(こふさ)  20g
オイスターソース  大さじ1
醤油        大さじ2
塩         少々
こしょう      少々
ピーマン(1cm角) 1個
パプリカ(1cm角) 1個
バジル       少々
ごま油       小さじ1
つくり方

①精白米と粒麦を研ぎ、酒と水を加え、炊飯器で炊きます。
②炒り卵を作ります。溶き卵と砂糖、塩を混ぜます。フライパンを温め、油をひき、溶き卵を流しいれ、炒り卵を作ります。
③具を作ります。大豆をみじん切りにします。鍋にお湯を沸かし、ピーマンとパプリカを茹でたら、冷水にさらしておきます。
④フライパンに油をひき鶏ひき肉を炒めていきます。火が通ったら大豆、玉葱をいれてさらに炒めます。
⑤玉葱に火が通ったら、しめじをいれて、調味料を入れ、味つけをしていきます。
⑥⑤にピーマンとパプリカを入れ、少し炒めたらバジルとごま油をいれ、味を整えたら完成です。

ポイント

本格的なガパオライスは目玉焼きをのせますが、給食では提供することが難しいので炒り卵をのせています。ピーマンとパプリカは湯通しし冷水でさましておくことで、色鮮やかにきれいに仕上がります。バジルはくせが強いので調節しながら、お好みで入れてください。また、ナンプラーを少し入れるとより本格的になります。

ヤムウンセン

材料 (4人分)
キャベツ(千切り) 1/8玉
もやし       60g
人参(千切り)   1/4本
むきえび      40g
春雨        20g
*ドレッシング* 
油         大さじ1
酢         大さじ1
ねぎ(みじん)   1/8本
砂糖        小さじ1
醤油        大さじ1
塩         少々
ラー油       小さじ1/2
ごま油       小さじ1
つくり方

①ドレッシングの材料を鍋にいれて、よく加熱したら、冷ましておきます。
②鍋にお湯を沸かし、えび、はるさめを別々で茹でて、火が通ったら冷ましておきます。ドレッシングの1/4量を春雨にかけて混ざておきます。
③鍋にお湯を沸かし、キャベツ、人参、もやしを茹でます。冷水にさらし、よく水気をきって絞っておきます。
④ドレッシング、えび、春雨、野菜を混ぜ合わせて完成です。

ポイント

酸味が効いたドレッシングが春雨やエビに合っておいしいです。ドレッシングを春雨にかけておくことで、しっかり春雨に味をつけることができます。
「ヤム」は「和える」、「ウンセン」は「春雨」を意味しています。

五目スープ

材料 (4人分)
油         大さじ1
鶏小間肉      20g
しいたけ(スライス)4個
たけのこ(短冊)  1/8個
人参(短冊)    1/4本
ガラスープ     400ml
玉葱(スライス)  1/2個
塩         少々
こしょう      少々
しょうゆ      大さじ2
キャベツ(短冊)  1/8個
もやし       40g
小松菜(2cm)   1束
ごま油       小さじ1 
つくり方

①鍋にお湯を沸かし、小松菜をゆで、冷水にさらし、よく水気をきっておきます。
②鍋に油をひき、鶏小間肉を炒めます。
③お肉に火が通ったら、しいたけ、たけのこ、にんじんをいれ炒めていきます。
④③にガラスープを入れ、加熱したら、玉葱をいれて火が通るまで加熱し、調味料を入れます。
⑤キャベツ、もやしをいれ加熱し、①の小松菜とごま油を入れ、味を整えたら完成です。

ポイント

具だくさんで、たけのこをいれることで歯ごたえがあります。最後にごま油を入れることで風味が出ます。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。