\寒い日にぴったり 韓国料理/

2018年01月26日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
【中学校献立】
エネルギー    821kcal
たんぱく質    32.2g
脂質       18.8g
塩分       2.7g

プルコギ丼

材料 (4人分)
精白米        1.5合
麦          25g
水          適量
豚肉(千切り)    200g
醤油(下味)     小さじ1
三温糖(下味)    小さじ1
酒(下味)      小さじ1
にんにく(下味)   一片
玉葱(スライス)   160g
人参(千切り)    80g
チンゲン菜(千切り) 1株
ピーマン(千切り)  1個
椎茸(千切り)    1個
あさつき(小口切り) 8g
オイスターソース   小さじ1
三温糖        小さじ1
醤油         大さじ1
こしょう       少々
ごま油        小さじ1
サラダ油       小さじ1
片栗粉        大さじ1
つくり方

①豚肉に下味の調味料、すりおろしたにんにくを漬けます。
②フライパンにサラダ油を引いて、豚肉、玉葱、人参の順にいためます。
③チンゲン菜、ピーマン、椎茸を加えさっと火を通します。
④オイスターソース、醤油、三温糖、こしょうで味を調えます。
⑤水溶きかたくり粉でとろみをつけます。

ポイント

プルコギは、紀元前後の中国(満州)から伝わったメッチョクという料理が朝鮮に伝わり、こしょうとにんにく、ジャンを使ってアレンジされたものが起源とされています。

チヂミ

材料 (4人分)
薄力粉     60g
片栗粉     30g
塩       小さじ1/6
じゃが芋    中1/2個
水       70ml
卵       1個
にら(1cm)  20g
人参(千切り) 20g
イカげそ(3cm)40g
桜海老     4g
ごま油     小さじ1
*タレ*
醤油      大さじ1/2
酢       小さじ2/3
三温糖     小さじ1/2
一味唐辛子   少々
いりごま    小さじ1
ごま油     小さじ1/2
つくり方

①じゃが芋は摩り下ろし、ざるで水気を切っておきます。
②薄力粉、片栗粉、塩を合わせて振るいます。水、溶き卵、じゃが芋を加えて混ぜます。
③にら、人参、イカげそ、桜海老を②に入れて混ぜます。
④フライパンにごま油をひき、生地を入れて両面を焼きます。
⑤タレの材料を小鍋に入れて火にかけます。焼きあがったチヂミにかけて完成です。

ポイント

「チヂミ」は、韓国の江原道(カンウォンド)の方言で、一般的には、「ジョン」や「プッチンゲ」と呼ばれています。家庭的なものから、お正月に食べる特別なジョンもあります。

キムチスープ

材料 (4人分)
豚こま肉      15g
大根(いちょう)  80g
人参(いちょう)  20g
えのきたけ(2cm) 15g
小松菜(2cm)  1株
わかめ(一口大)  10g
木綿豆腐(角切り) 1/5丁
キムチ(短冊)   40g
にんにく(みじん) 一片
しょうが(みじん) 少々
だし汁       650ml
塩         小さじ1/2
醤油        小さじ1
ごま油       小さじ1
いりごま      小さじ1
つくり方

①鍋にごま油をひき、にんにく、しょうが、豚肉を炒めます。
②人参、大根、だし汁を入れて軟らかくなるまで煮ます。
③えのきたけ、豆腐、キムチ、塩、醤油をいれて煮ます。
④わかめ、小松菜を入れてさっと火を通します。

ポイント

身体の中の代謝が下がる寒い時期にぴったりな食材がたっぷり入ったスープです。
キムチには、整腸作用のある乳酸菌や消化を助けるカプサイシンが豊富に含まれています。
にんにくの香りの素であるアリシンは、消化を助け、疲労回復の効果があります。
大根には、多くの消化酵素が含まれています。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。