ふわふわ生地の手作り肉まん

2017年12月22日

調理時間
90分
栄養価 (1人分)
【中学校献立】
エネルギー    859kcal
たんぱく質    27.8g
脂質       19.9g
塩分       2.9g

中華丼

材料 (4人分)
精白米       1.5合
麦         25g
*あん*
豚こま肉      80g
人参(短冊)    40g
筍(短冊)     40g
玉ねぎ(スライス) 80g
キャベツ      80g
もやし       45g
干し椎茸(スライス)3g
にんにく(みじん) 一片
しょうが(みじん) 少々
なると(ななめ半月)25g
小松菜(2cm)  1株
鶏ガラスープ    250ml
サラダ油      小さじ1
酒         小さじ1
醤油        小さじ4
酢         小さじ1
三温糖       小さじ1
塩         小さじ2/3
こしょう      少々 
ごま油       小さじ1
片栗粉       小さじ1
水(片栗粉用)   大さじ1
つくり方

準備:干し椎茸は、戻してスライスします。
①フライパンにサラダ油をひき、にんにくとしょうがを香りが出るまで炒め、豚肉と酒を入れて炒めます。
②玉ねぎ、筍を炒め、火が通ったら、にんじん、椎茸、なるとをさっと炒めます。
③スープを入れて煮込み、塩、こしょう、しょうゆ、酢、三温糖を入れて煮込みます。
④キャベツともやしを入れて火を通します。
⑤ごま油、小松菜を入れてさっと火を通し、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

ポイント

それぞれの具材のうまみを閉じ込めた人気の中華料理の献立です。

手作り肉まん

材料 (4人分)
*生地*
強力粉      60g
薄力粉      60g
ベーキングパウダー2.8g
ドライイースト  2.8g
ラード      7.5g
三温糖      小さじ1/2
牛乳       40g
卵        15g
塩        少々
*具*
豚挽き肉     40g
大豆(乾)    15g
筍(みじん)   25g 
ねぎ(みじん)  25g
干し椎茸     1g
小松菜(みじん) 一株
にんにく     一片
しょうが     少々
みりん      小さじ1
酒        小さじ1
塩        小さじ1/6
オイスターソース 小さじ1
醤油       小さじ2/3
赤味噌      小さじ1/2
ごま油      小さじ2/3
片栗粉      少々
つくり方

準備:小松菜をさっとゆでて水けを切っておきます。大豆はもどして茹で、みじん切りにします。干し椎茸はもどしてみじん切りにします。
①生地を作ります。ボールに強力粉、薄力粉、ベーキングパウダー、ドライイースト、砂糖、塩を合わせてふるいいれます。
②溶いた卵と40℃くらいに温めた牛乳、ラードを入れてこねます。
③一回り大きいボールに50℃くらいのお湯をはり、水が入らないように②のボールと浮かべてラップをし、20分ほど発酵させます。
④4等分してそれぞれ丸めます。
⑤具を作ります。ボールに具の材料を全て入れてよくこねます。
⑥具を生地で包みます。8cmに切ったクッキングシートに包んだ口を下に置きます。
⑦蒸気をたっぷり沸かした蒸し器で15分蒸します。

ポイント

フワフワの生地にする為には、しっかり発酵させることと、蒸気をたっぷりわかして蒸すことです。生地の発酵の温度は、50℃で行います。高すぎたり低すぎると、菌が働かづ発酵することが出来なくなってしまいます。

杏仁豆腐

材料 (4人分)
粉寒天         3g
水           200g
牛乳          120g
アーモンドエッセンス  少々
上白糖         15g
*シロップ*
上白糖         12g
水           120g
パイン缶        120g
みかん缶        80g
もも缶         60g
つくり方

①鍋に水と粉寒天を入れて火にかけ、沸かします。砂糖を入れて溶かします。牛乳と、アーモンドエッセンスを入れてバットに流し、冷やし固めます。
②小鍋にシロップ用の砂糖と水を入れて溶かし冷やします。
③①をひし形に切り、シロップとパイン缶、桃缶、ミカン缶と混ぜて完成です。

ポイント

アーモンドエッセンスの代わりに杏仁霜を使うとさらに本格的になります。杏子の種子は、漢方の世界では、咳止めや喘息に効く民間薬として古くから用いられきました。また、杏子の種子に含まれる油分は整腸作用に高い効果を発揮し、便秘を解消してくれる効果も期待されます。このことから、杏仁豆腐は薬膳料理のひとつでした。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。