残暑にぴったり さっぱり生姜いなり寿司

2017年09月08日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
【中学校献立】エネルギー     821kcalたんぱく質      35.6g脂質        29.2g塩分        3.3g

生姜入りいなり寿司

材料 (4人分)
精白米      1.5合水        適量甘酢生姜(みじん切り)8g酢(寿司酢)   大さじ1.5砂糖(寿司酢)  小さじ4塩(寿司酢)   少々*いなり*油揚げ      4枚醤油       大さじ1三温糖      小さじ4酒        小さじ2 いり胡麻     小さじ4  
つくり方

①米をとぎ、炊飯します。
②いなりを作ります
 油揚げは、湯をかけて油を抜きます。
 半分に切ります。
 鍋に、醤油、砂糖、酒を入れて溶かし、油揚げを入れて煮ます。
③寿司酢を作ります
  小鍋に酢、三温糖、を入れて煮ます。
④炊き上がったごはんに、寿司酢、甘酢生姜、胡麻を混ぜます。 
⑤油揚げの中に、ご飯を入れて包みます。

ポイント

胡麻を入れることで、香りと食感が増します。
生姜の辛味は、新陳代謝を高めるため、夏の暑さで疲れた体を元気にする効果が期待されます。

サバのレモン醤油焼き

材料 (4人分)
サバ(50g)  4切れ酒(下味)  小さじ2生姜汁(下味)2g醤油     小さじ1米油     小さじ1 レモン    1/4個分 
つくり方

①サバに、鮭と生姜、レモン汁で、下味をつけます。
②フライパンに米油を入れてサバを皮から焼いていきます。
③醤油をまわしいれて完成です。

ポイント

夏の時期は、ゴマサバ。10月から冬にかけては、マサバが美味しい季節です。
夏の疲れを癒す疲労回復や代謝を上げるビタミン類が豊富です。
また、血合いの部分は鉄分が豊富で貧血防止の効果が期待されます。

ひじきの煮物

材料 (4人分)
大豆(乾)     25g鶏胸肉(一口大)  20gごぼう(角切り)  80g人参(角切り)   60g大根(角切り)   60gこんにゃく(角切り)80gさつま揚げ(角切り)60gひじき(戻す)   12gさやいんげん(2cm)12g大豆油      小さじ1醤油       大さじ1みりん      大さじ1/2三温糖      小さじ2水        90g  
つくり方

準備:大豆は、前日の夜から水につけて戻しておきます。
①ひじきは戻して柔らかくなるまで煮ます。
②だいずは、しょうゆを入れて柔らかくなるまで煮ます。
③鍋に油を入れて温めます。鶏肉、ひじき、ごぼう、にんじん、大根の順に炒めます。
④だし汁、を入れて柔らかくなるまで煮ます。
⑤こんにゃく、大豆、さつま揚げ、醤油、みりん、砂糖を入れて落し蓋をして20分ほど水分が無くなるまで煮ます。
⑥さやいんげんは、別ゆでをしておき、最後の和えます。

ポイント

野菜たっぷりで彩り鮮やかな煮物です。
ひじきは、カルシウムが豊富な藻類で、
一人当たり1回で食するひじき(15g)に含まれるカルシウムの量は、牛乳1杯分に匹敵します。

にゅうめん

材料 (4人分)
鶏小間肉      15g
人参(せん切り)  40g
大根(せん切り)  80g
かまぼこ(短冊切り)20g
葱(小口切り)   40g
小松菜(2cm)  40g
そうめん(3等分)1/2把
醤油        大さじ1/2
みりん       小さじ1
塩         小さじ1/2
だし汁       650ml
つくり方

①鍋にだし汁を入れ温めます。
②鶏肉、大根、人参を入れて火を通します。
③えのきたけ、かまぼこを入れてさっと火を通します。
④醤油、塩、みりんを入れて味を整えます。
⑤そうめんは、3等分に折り、別湯でをしておきます。
⑥小松菜は別湯でし、水にさらしておきます。
⑦汁に、そうめん、小松菜、葱を入れて完成です。

ポイント

夏の暑さで疲れた体を癒す温かい汁です。
にゅうめんは、奈良県の郷土調理です。
大和地方は手延べそうめんの発祥地と言われています。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。