夏到来 旬の枝豆ご飯

2017年07月07日

調理時間
50分
栄養価 (1人分)
【中学校献立】エネルギー 879kcalたんぱく質 35.8g脂質    29.3g塩分    2.9g

枝豆ご飯

材料 (4人分)
精白米    2合粒麦     30g枝豆(むき) 60g塩      小さじ1/3酒      小さじ2/3
つくり方

①精白米と麦を洗い、炊飯器に入れます。
②水、塩、酒を入れて炊飯します。
③その間に枝豆を茹でておきます。
④炊き上がったご飯に枝豆をふんわり混ぜていきます。

ポイント

旬の枝豆をたっぷり使いました。
枝豆には、夏の時期に必要なビタミンB1、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどミネラル類が豊富に含まれています。
枝豆のほかにも、とうもろこしなど旬の野菜を使用しても美味しいです。

鯖のから揚げ*小松菜の胡麻和え

材料 (4人分)
【鯖のから揚げ】鯖(40g)   4切れ酒     小さじ1濃口醤油  小さじ1にんにく  1/2かけら生姜    1/2かけら片栗粉   50g揚げ油   適量【小松菜の胡麻和え】小松菜   2株もやし   80g人参    40gキャベツ  80g*ごまダレ*白すりごま 大さじ2上白糖   大さじ1濃口醤油  大さじ1弱みりん   小さじ1/3
つくり方

【鯖のから揚げ】
①鯖に、酒、醤油、すりおろしたにんにくと生姜あえて、下味を付けます。
②片栗粉をつけて180℃の油でかりっと揚げます。

【小松菜の胡麻和え】
①たれを作ります。小鍋に上白糖、醤油、みりんを入れて加熱します。
 冷ましておきます。
②小松菜を茹で、水冷し、3cmの長さに切ります。
③もやし、人参をそれぞれ茹でて、冷やしておきます。
④食べる前に水気を切った野菜とたれ、ごまを和えます。

ポイント

鯖には、ビタミンDが多く含まれており、カルシウムやリンの吸収を高め、骨を強くする効果があります。枝豆との食べあわせがよく、相乗効果が期待されます。

えのきのすまし汁

材料 (4人分)
鶏こま肉  10gにんじん  30gえのき   30gねぎ    40g小松菜   1株わかめ   10g絹豆腐   80g鰹節    10g水     3カップ塩     小さじ1/2しょうゆ  小さじ1強
つくり方

①鍋に水を鰹節を入れてだし汁を作ります。
②鶏肉、にんじん、えのき、とうふ、葱の順に入れて火を通します。
③わかめと小松菜を入れてさっと火を通し、塩と醤油で味を調えます。

ポイント

鶏肉を入れることで、旨みが増します。
だしの香りを生かすために、ぐらぐら煮ないように気をつけましょう。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。